ツイッター裁判 〜情報発信で忘れてはいけない事がある〜

インターネットは匿名で情報発信をしている人も数多く存在します。

近年は爆発的なソーシャルメディアの普及で、誰もがいつでも、そしてどこでも簡単に情報発信できる時代になっています。

 

あなたはこの裁判を知っていますか?

「良いユダヤ人は、死んだユダヤ人」

強制収容所の写真が添付され、その書き込みは次々にリツイートされ、どんどん拡散されていったのです。

フランスでは、特定の民族、国民などに対して差別表現を用いることは、「人種差別禁止法」で厳しく禁じられているそうで、このツイートは違法行為だと考えたユダヤ人学生協会は、米国のツイッター社に「アカウント削除と発信者の連絡先提出」を求めた。

という事件です。

しかし、ツイッター社の対応は、「ユダヤ人についてポジティブなメッセージをたくさん送ればいいんじゃない?」という回答。

この裁判の判決は次のようになりました。

「インターネットは公の場なので“差別禁止法”を適用できる。匿名発言であっても差別発信者は責任を問われるべきである。」

 

 

情報発信をする責任と将来性

私は、情報発信についてこのように考えています。

「将来のために、自分自身そして周囲のために、無限に残せる財産」

 

ですから、気軽な情報発信や無責任な情報発信は一切しておりません。

つまり、ひとつの発信に魂を込めて真剣に取り組んでいるということです。

 

表現の自由ということも、尊重する必要性があります。

一方でインターネットには絶対に書き込みはしない、という選択肢も一つの手段だとも思います。

 

そこで考えるべきポイントは「将来性」ということです。

私の価値観ではありますが、個人がこれほどまでに全世界へ向けた情報発信をすることが可能で、そこからコミュニティを作り上げていくことも十分に可能な環境が、平等に用意されているので、存分に活用すべきだと本気で思っています。

将来の財産として蓄積していくことも可能だと感じています。

 

一昔前の「インターネットはオタクがすること」という概念はもう古く、積極的に情報発信をして、自分の望む環境を自分で作っていくことが誰でも可能な時代になってきています。

今の環境に満足していないときにこそ、インターネットという世界で自分の環境を作り上げていくという手段は、最も最短で自信をつけていく手段なのです。

 

今日は、こんな意気込んだ感じで投稿させていただきました。

正真正銘、本気で情報発信しています。そして、これからもそうしていきます。

 

私は、何名か決まった方の個人ブログを毎日訪問し、その人の価値観に共感したり、意見交換したりしています。

やはり思うことは、顔を出して「この人はこんな考えを持って情報発信している人!」と明確な人は信憑性もありますね。

 

私も顔出しをして思いっきり情報発信をしている理由は、私の情報に価値を感じて共感してくださる方が一人でもいらっしゃれば嬉しいことだからです。

これだけです。だから私は真剣に取り組んでいます。

 

インターネットの発言は面と向かった会話と何一つ変わらないのです。

ですから、今回取り上げさせていただきました、ツイッター事件が良い例ですが、つぶやきや投稿には責任があるのです。

情報化社会を生き抜くために押さえておくべきポイントですね。
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『不登校・非行・高校退学からの、高校教師。』

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